脱毛から始めるツルツル肌の作り方Navi

昔からムダ毛のコンプレックスが強かった分、毛を無くしてきれいな肌を作りたい願望が強かったです。 そんな私はまずは最初に永久脱毛してその後にいろいろとケアをする、というのがおすすめのやり方ですね。

まずは脱毛でスタートする美肌のベース作り!

個人的なおすすめは永久脱毛ですが、とにかく脱毛して肌に毛がない状態を作り、
そこからよりきれいな肌を作っていくのが良いと思います。
というか、今の王道のやり方ではないでしょうか、それが。

今の時代は毛が無いことが大前提になってしまっているため、毛が残っているとそれだけでも不利になります。
生きにくい世の中ではありますが、長期的に考えてもやっぱり永久脱毛のコスパが最高でしょう。
地方だと通えない、やや料金が高いというデメリットもありますが、それでも通える範囲にクリニックがあるならぜひ通うべきです。

永久脱毛なら終了まで1年、効果は一生

脱毛サロンの場合、少なくとも2年は通う必要がありますが、医療脱毛であれば1年くらいでOKですし、脱毛効果自体も半永久的に継続すると言われています。
なんせ、永久というくらいですからね!
でも実際はそれを保証しているわけでもなく、あくまで期待できるというレベルの話です。
それに比べ、サロンは期待すらもできませんのでその差は歴然と言ってもいいでしょう。

私は現在都内に住んでいますが、永久脱毛ができる皮膚科はかなりあります。
サロンの有効性の低さが浸透してきてより活性化してきた感じすらありますね。
特に都心、新宿とか池袋、銀座あたりはかなりすごく、地方では考えられないくらい専用クリニックがあっていいですよ!
競争原理が払いて、都心だから高い!ではなく、むしろかなりリーズナブルでもあります。

私は新宿のリゼクリニック

個人的に選ばせてもらったのは新宿にあるリゼクリニックというところです。
新宿の永久脱毛はご想像の通りかなりの激戦区ですが、その中でもリゼさんはサポートがしっかりしていますし、何よりも脱毛料金が安いが良いです。
この価格でこれだけしっかりしたアフターケアがあるのは東京でもかなり珍しいのでは!?って思います。
※参照:永久脱毛、新宿の情報まとめ

私はマリンスポーツや温泉が大好きで、ムダ毛の処理を気にすることが面倒なので全身脱毛を受けることに決めていました。
クリニックでの脱毛はは施術中の痛みは強いが強力で効果が早く感じられると聞き、クリニックでの医療脱毛を選択しました。
料金としてはちょうど30万円です。

他のクリニックはどのような仕組みかわかりませんが、
私の行ったところは、脱毛の部位が細かく指定できて、都度払いができる仕組みでした。

ひとまず、ひざ下の脱毛を受けましたが、とにかく痛くて、効果はありましたが泣きそうなくらい。
施術中は痛みのあまり脂汗が出て、頭がクラクラしました。
大きな声を出すと他の患者さんに迷惑なので、歯を食いしばって耐えました。
ひざ下のみで時間が短かったのが救いでしたが、帰り道に感じた肌のひりつきは、翌日の朝まで続きました。

これほどまでに痛みが強かった原因は私の肌が色黒であったことも一つの要因のようです。
レーザーは毛の黒い色に反応するので、色黒の私は肌の大部分がレーザーに反応してしまうようです。
医療脱毛の経験がある色黒でない友人は、「ちょっと痛いくらい」と言っていました。

また、レーザー脱毛は色黒の人は効果が出にくい場合があるそうで、クリニックでも事前に「効果が出にくい可能性がありますが大丈夫ですか?」と確認をされましたが、私の場合は脱毛の効果は1回でかなりありました。

効果の高い医療脱毛ですが、色黒の方や痛みに弱い方は、医療脱毛以外の方法も検討された方がいいかもしれません。
痛みが弱いという場合にはメディオスターNeXTなどの脱毛機もありますのでそれを扱う美容クリニックを優先的に検討するのもいいと思いますね。

脱毛サロンではやっぱりイマイチだった過去

以前通っていた個人経営の脱毛サロンがあるのですが、
5年間ほど通っても、脱毛箇所(腕・手の甲・指・足の甲・指)にムダ毛が残っている状態でした。
2,3か月に1度、きちんと毛周期に合わせて通っていたのですが、通う前よりも毛は薄くなってきたものの、通った期間で考えると、全くツルツル状態にはなりませんでした。

当時、都内に通うこともできずに地元、川越でちょっと妥協して安いサロンを選んでいたという背景があります。
川越は割と人口も多いほうなので今でこそかなりいろんな脱毛サロンも存在するのですが、この時はちょうどそうなる前の段階だったんですよね。
今の脱毛 川越では全身専門でできるような有名店もちゃんとあって昔とは充実度が雲泥の差ですね(^_^;)

もともと毛が濃い方でしたので、仕方ないのかなと思って途中で解約させていただいたのですが、その後無料カウンセリングにお伺いした、某有名全身脱毛サロンのスタッフさんにお話ししたところ、「うちでは5年間通えば、確実にお肌がツルツル状態にまでなります。」と言われてしまいました。
今となってはこの言い方も怪しいもんだな、とは思いますけどね。

そのスタッフさんに「5年間通ってこの状態です。」と脱毛箇所を見せたところ本当に驚かれました。
そのスタッフさんの反応を見て、あの一生懸命に通っていた5年間が、ムダに感じてしまいました。

思い返してみれば、スタッフさんの施術の仕方も粗雑だったなと感じております。
「指の第一関節と第二関節の間にも毛が生えていますので、お願いします。」と告げても、次のお手入れに来た時には、また忘れられており、またこちらから同じことを伝える状態でした。きちんとその場ではメモ書きされているのに、なぜ伝わっていないのだろう...と感じたことがあります。

個人経営の脱毛サロンのイメージがこの経験で一気に地に落ちましたし、サロンそのものへの猜疑心もかなり湧きました。
それにプラスして本当の意味での永久脱毛とは何か?ということを考えると自ずと答えは出てきますよね。

経験から学んだおすすめの剃刀でのムダ毛処理方法

小学生の頃からかれこれ十ウン年ムダ毛と格闘してきました経験と、
あれやこれやと調べて試してみたことから、
ムダ毛処理の際の注意点、とくに剃刀でムダ毛を処理するときに注意したいことについて載せていきたいと思います。

まず事前に、刃の鋭い清潔な剃刀を用意してください。
使い捨てのものならば未使用品を、連続して使用するタイプなら煮沸消毒が望ましいですが、
石鹸水で洗ったものでも大丈夫です。

その次はお肌の準備です。
湯船に少し浸かるか、蒸しタオルなどを当てて、肌を柔らかくしてください。
毛穴がゆるんで、剃りやすくなります。
ただし肌をふやかしすぎるとそれはそれで剃りにくくなってしまうので、様子を見て調節してください。

その次はボディソープを泡立てて肌に塗ります。
剃刀の刃の滑りを良くして肌に引っ掛かりにくく、肌を傷つけにくくするためです。
リンスやボディクリームでも良いですが、クリームが剃刀の刃の間に溜まってしまって剃りにくくなる可能性もあるのであまりオススメはしません。

こうして準備を整えたら、いよいよ剃っていきます。
まずは毛の生えている方向に向かって剃り、そのあと毛の方向と逆方向に剃っていってください。
やさしくなめらかに、肌を傷つけないように気をつけて行ってください。

その後、冷水でボディソープを流しつつ毛穴を引き締め、タオルで水気を拭った後に保湿クリームなどを塗ってください。

尚、ここまで説明したのはどうしても自分で処理をしたい、という方だけが実行すること。
クリニックで永久脱毛できる余裕がある、頑張れば通える!という場合は、
絶対的にそちらの選択肢をおすすめします。

ちょっとでも自分に負けて楽な自己処理をやってしまうと、
ツルツル肌どころがボツボツな肌になってしまうことも十分に想定されます。

※こういう経験はしなくもいいですね、ホント↓↓
自己処理では抜いても剃ってもブツブツが…(えみゴンママ)
毛を抜くタイプのムダ毛処理だと埋没毛に悩まされるハメに!(あたこ)

公開日:
最終更新日:2016/08/03